2018年ユニクロコラボのまとめ – トーマスマイヤーは出色の出来

ユニクロ デザイナーコラボ2018

2018年もあとわずか。今年もユニクロのデザイナーコラボがたくさん登場しました。
その中で私が特にお気に入りだったものを紹介します。

……という書き出しではじめたかったのですが、昨年末はバタバタしていて書くことができず、年明けに書こうと思ったところインフルエンザにかかりダウンし、その後も別の仕事等で結局こんな中途半端な時期になってしまいました(笑

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2018年のユニクロコラボ

2018年に発売されたユニクロコラボは以下の4つ。

・Uniqlo U(ユニクロU)の春夏と秋冬
・JWアンダーソンの春夏
・トーマスマイヤーの春夏
・アレキサンダーワンのヒートテック

ユニクロUは、トレンド感のあるシルエットを特徴とした独自のスタイルを完全に確立したように感じます。
もっともUNIQLO AND LEMAIREが終わり、Uniqlo Uになった時点でユニクロの一ラインになったというべきなので、クリストフルメールとのコラボとはもういえないかもしれません。

JWアンダーソン×ユニクロは、2017年の秋冬からはじまったのですが、2018年の秋冬が出なかったことから考えるに契約が終わったようです。
元々ミニマルなスタイルを得意とする、ある意味ユニクロと相性のいいデザイナーがコラボする中、色とりどりのカラーリングや大胆なリバーシブル、極端に長いシャツなど、ユニクロという枠を超えようとチャレンジしている印象を受けました。

アレキサンダーワンは、ユニクロがどうしてもやりたかったコラボだったと思いますが、やはりヒートテックだけというのは少し残念でした。次に繋がればという感じですが、正直なさそうな気が……。

トーマスマイヤーは、ユニクロと親和性の高いシンプルなデザインで、リゾートをテーマにしたリラックス感あるスタイルは、大人の男の休日カジュアルにふさわしいものでした。
個人的には+J以来のヒットコラボで、色々と買い揃えて夏秋と活躍してくれました。

個人的にゲットしたトーマスマイヤーコラボアイテム

・スーピマコットンTシャツ(半袖)

TM-スーピマコットンTシャツ(グレー)

スーピマコットンTシャツ(グレー)

わりとタイトめなTシャツ。個人的に体重の増減が結構あって、体形がMとLの中間くらいをさまよっていたのでネイビーとグレー、それぞれMとLを一枚ずつ買いました。
色味、シルエットともにお気に入りです。

・イージーチノショートパンツ

TM-イージーチノショートパンツ

イージーチノショートパンツ(ダークグリーン)

ショートパンツはダークグリーンをゲット。
短すぎず長すぎずの絶妙なバランスのショートパンツです。後ろ半分がゴムのイージーパンツ仕様で、はいていてとても楽です。

・コットンジップアップブルゾン+E

TM-コットンジップアップブルゾン+E

コットンジップアップブルゾン+E

買う予定はなかったのですが、店舗で試着してみたらサイズ感がばっちりでかっこよかったので買ったブルゾン。
かなり薄手で、シャツを羽織るような感じで着られます。少し涼しくなってきた時期に活躍しました。

・ビーチサンダル+E

TM-ビーチサンダル+E

ビーチサンダル+E

中敷がパイル地のビーチサンダル。
夏に実家に帰ったときに持っていって、近所を散策するときに使いました。
そのまま実家に置いてあります(笑

・カシミヤクルーネックセーター(長袖)+E

TM-カシミヤクルーネックセーター+E

カシミヤクルーネックセーター+E

買おうかどうか最後まで迷ったカシミヤクルーネックセーター。
気づいたら売り切れになっていて諦めようとしたところ、あるとき商品ページを見たらほしいと思っていたグレーが一点だけ復活。これは縁だなということでゲット。発売前レビューで謎アイテムに分類していたのに(笑

きつすぎずゆるすぎずの首まわりがすごくいいです。全体的にはリラックスなシルエットで、自然と入るドレープにエレガントさを感じます。
ほかの色もほしくなり、ちょこちょこと商品ページをチェックしていたのですが、さすがにその後復活することはありませんでした。
ところで商品ページをチェックしていて思ったのですが、完全に売り切れたあとでも限定価格や値下げになるのはなんでなんですかね。

 

ほしかったものはだいたい手に入れることができたのですが、唯一ゲットできなかったのが「コットンイージーパンツ+E」です。思いのほか人気で早々に売り切れてしまい、その後も復活しませんでした。残念。

TM-コットンイージーパンツ+E

コットンイージーパンツ+E

トーマスマイヤー&ユニクロ 秋冬コレクションに期待

海パン作りすぎ問題はあったものの(笑、トーマスマイヤーコラボはユニクロのスタイルと合っていて、さらに大人が着られる落ち着き感もあってかなりよかったと思います。

一回限りのコラボでしたが、当時のニューヨークタイムズの本人のインタビュー(記事の最後「Uniqlo usually has multiseason relationships with its collaborators. Why do this one-time only?」を参照)を見ると、絶対に一回限りと決めているわけでもなさそうなので、ユニクロにはぜひもう一度声をかけてもらいたいです。

ボッテガヴェネタのクリエイティブディレクターを退任し、自身のブランド「tomas maier」も休止しているので、意外とやってくれそうな気もするのですが。

マイヤーさんカムバック! そしてまだ見ぬ秋冬コレクションを。

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