結婚式に履いていくべき男性の靴はこれ! 服装のマナー

結婚式の靴

靴は内羽根式の「ストレートチップ」

結婚式に履いていく靴は、内羽根式の「ストレートチップ(キャップトゥ)」が定番です。
ストレートチップとは靴のつま先のあたりに、一文字状の縫い目が入っている靴のことで、内羽根式とは靴紐を結ぶ甲の部分が、外に飛び出ずに一体化したもののことをいいます。

冠婚葬祭から普段の仕事でも使える万能な靴なので、持っていない方は結婚式に招待されたのを機に購入することをオススメします。
ただし極端なロングノーズのものは避けましょう

ストレートチップのアレンジバージョンとして、「パンチドキャップトゥ」というものもあります。これは一文字の部分にブローギングという穴の装飾が施されたもののことで、ストレートチップと比べるとフォーマル度は下がりますが、これも結婚式で使用可能です。

このほかに、ストレートチップと同じくらいフォーマル度の高い「プレーントゥ」もあります。プレーントゥは、つま先の部分にまったく装飾が施されていない革靴のことです。こちらも内羽根式を選択しましょう。

REGAL 811R AL ストレートチップ ブラック

 

色は黒一択で茶色はNG

結婚式などのフォーマルな場での靴の色は、黒が原則です。
茶色い靴はビジネススタイルでも用いられますが、黒と比べるとやはりカジュアル感が出てしまいます。

もっとも結婚式に行ってみると、茶色い靴を履いた方をたくさん見かけると思います。実際それでとがめられるなんてこともありません。しかしフォーマルさを追求したスタイルのほうが絶対にかっこいいので、自信を持って靴は黒で行きましょう。

 

靴の手入れはしっかりしておこう

普段靴の手入れをあまりしていない方も、結婚式に出席するのをいい機会として、靴をしっかりと磨いておきましょう。
オシャレは足もとから、とよくいいますが、特別高い靴ではなくてもしっかり手入れされた靴は高級感を醸し出します。

 

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以上、結婚式に履いていくべき男性の靴についての解説でした。
冠婚葬祭に対応できる「黒の内羽根式ストレートチップ」を、ぜひラインアップに加えてみてください。

 

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