【レビュー】マイプロテインのプロテインクッキーを比較!オススメの味は?

マイプロテイン-クッキー味比べ
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筋トレや美容に欠かせない栄養素といえばタンパク質

手軽にタンパク質を摂る方法として代表的なのは、プロテインパウダーを水、または牛乳で溶かして飲むことです。
しかし出先では用意したり後片づけしたりするのに手間がかかりますし、いつも液体のプロテインばかりだと飽きてしまいます。

そこで登場するのがプロテインクッキー
コスパではパウダータイプにかないませんが、持ち運びに便利で、味も普通のクッキー、あるいはそれ以上においしいので、一種のご褒美的な感じでタンパク質補給タイムを楽しむことができます。

今回は、イギリスのスポーツ栄養ブランド「マイプロテイン(Myprotein)」のプロテインクッキーの中でも、タンパク質含有量が多めのものについて紹介したいと思います。

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プロテインクッキー(ダブルチョコレート)

プロテインクッキー(ダブルチョコレート)

タンパク質 38g
脂質 9.9g
炭水化物 20g
カロリー 320kcal
重さ(1枚) 75g
値段(1枚) 291円

※値段は定価を一箱に入っている枚数で割ったものです。値引きやセールによって値段は大幅に変わります。

一枚にタンパク質が38gも含まれているというモンスタークッキー。大きさは縦横10cm弱。
ずっしりとした重量感で食べ応えがあります。

味は濃厚なチョコ味で、チョコチップが入っています。食感はしっとりというよりボソボソしていて、甘さも強めです。

甘さにさえ慣れればおいしく食べられると思います。これはこのクッキーに限らずマイプロテインのプロテインクッキー全部に共通することですが。

リーンクッキー(クランベリー&ホワイトチョコレート)

リーンクッキー(クランベリー&ホワイトチョコレート)

タンパク質 25g
脂質 3g
炭水化物 16g
カロリー 194kcal
重さ(1枚) 50g
値段(1枚) 274円

クランベリーの甘酸っぱさと、ホワイトチョコの香りが合わさったクッキー。食感はしっとり。
最初に食べたときは人工的な風味がして失敗したかも、と思ったのですが、食べているうちに慣れました。
正直好みが分かれる味だと思います。

リーン(LEAN)の名前の通り脂肪が少なく、栄養成分的にかなり優れた数値になっています。

プロテインブラウニー(ホワイトチョコレート)

プロテインブラウニー(ホワイトチョコレート)

タンパク質 23g
脂質 10g
炭水化物 31g
カロリー 308kcal
重さ(1枚) 75g
値段(1枚) 316円

しっとり系のクッキー。
ホワイトチョコの味とともに、ホットケーキのような風味も感じられます。

チョコレートのほうも食べたことがありますが、チョコの風味が強くてそちらもおいしかったです。
ちなみにチョコレートのほうが、ホワイトチョコよりもほんの少しですが低カロリー、低脂質、低炭水化物になっています。

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フィルド プロテインクッキー(ダブルチョコレート&キャラメル)

フィルド プロテインクッキー(ダブルチョコレート&キャラメル)

タンパク質 20g
脂質 10g
炭水化物 29g
カロリー 269kcal
重さ(1枚) 75g
値段(1枚) 399円

中にキャラメルが入ったしっとり系チョコクッキー。
キャラメルは歯にくっつくタイプではないので、安心して食べられます。

甘くて濃厚なものが嫌いじゃない人にはオススメできます。
というかここで紹介しているリーンクッキー以外のものは、どれも甘くて濃厚ですが(笑

ベイクドプロテインクッキー(チョコレート)

ベイクドプロテインクッキー(チョコレート)

タンパク質 13g
脂質 8.6g
炭水化物 38g
カロリー 289kcal
重さ(1枚) 75g
値段(1枚) 308円

チョコチップ入りのソフトクッキー。
パンケーキの風味があります。

もっちりした食感で味もいいのですが、ほかのものと比べると若干ねっとりして歯につきやすいです。
タンパク質が少なめなのも残念なところです。

6レイヤープロテインバー(バースデーケーキ)

6レイヤープロテインバー(バースデーケーキ)

タンパク質 20.5g
脂質 9.1g
炭水化物 18.2g
カロリー 256kcal
重さ(1枚) 70g(
値段(1枚) 466円

プロテインクッキーではなくバーなのですが、見た目の派手さに惹かれてサンプル品を買ってみました。

表面はサクサクで中はしっとり、というかねっとり系のクッキー。ホワイトチョコとベリーの風味がします。
おいしいのですが若干クドいので、一個でいいかなあ、という感じです。コスパもあまりよくないです。

オススメの一品&まとめ

栄養成分を見てわかるように、プロテインクッキーはパウダーのものと比べて、カロリーや脂質、炭水化物が結構あります。
タンパク質のみを摂取するというより、間食として考えたほうがいいでしょう。

食べるタイミングはいつでも大丈夫ですが、固形物なので消化の関係から寝る前は避けたほうがいいと思います。

ちなみに今回紹介した中で、個人的に継続して食べようと思っているのはリーンクッキーです。
低脂質なので安心して食べられます。

リーンクッキー(クランベリー&ホワイトチョコレート)の味は個人的には好きですが、クセがあるので苦手な人もいるかもしれません。味は今回紹介したものの中では下のほうですね。ただこれに関しては脂質が少ないので仕方ないです。うまいものは基本的に脂も多いですから。

また、ほかが一枚あたり75gあるのに対してこれは50gしかないので、腹持ちを求める方にはオススメできません。逆に量が少ない分胃もたれしにくいともいえますが。

腹持ち&シンプルにタンパク質をできるだけ多く摂取したい場合は、プロテインクッキー一択です。38gという、ほかのものと比べてダントツのタンパク質が含まれています。

味や成分等、全体的にバランスのとれたものがほしい場合は、定番のプロテインブラウニーのチョコを選んでおけば大丈夫だと思います。

もしこれの味が舌に合わないとしたら、マイプロテインのスナック系のものはどれも合わないかもしれません。基本的に甘くて濃厚なので。

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