30代からの筋トレのメリットとデメリット – 最強の衣服である肉体を鍛えよう

筋肉質な男性

paulieではさまざまなファッションを紹介していますが、どんな服を着るにしてもそのベースとなるのは「肉体」です。

ハリウッドセレブがジーンズにネルシャツでさまになるのは、ワークアウトでしっかり鍛えた体があるからだといえます。

痩身で勝負できるのは20代まで。30を過ぎたらただ痩身であるだけでは男の武器になりません。しっかりと鍛え上げた体こそが、大人の男の魅力につながります。

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鍛えるメリット

・服が似合う

paulie的にはこれが一番のメリットだといえます。

Tシャツでもニットでも、厚い胸板があれば重ね着などしなくても似合うようになります。
スーツのジャケットも、胸のあたりがすとんと落ちているとかっこ悪く見えてしまいます。胸板があることで着たときのバランスがよくなり、デキる男感が出てきます。

また、しっかりと鍛えた太ももとお尻があれば、スキニーパンツをはいてもひ弱な感じに見えません。

・健康になる

定期的に体を動かし筋肉に刺激を与えることで、健康を手に入れることができます。

筋肉を発達させ基礎代謝を上げると風邪をひきにくくなりますし、体を疲労させることによって睡眠の質もよくなります。
また、重いものを最大限の力を使って持ち上げることは、ストレス解消にもつながります。

・女性にモテる

どの程度の筋肉量が好みなのかは個人差がありますが、しっかりとシェイプされた体は女性にモテます。

体を鍛えることによって得られる自信が、頼りがいとなって表れます。中性的な男性が好みの女性もいるでしょうが、頼りがいのない男性が好みの方はまずいません。

鍛えるデメリット

鍛えることのデメリットは、メリットの裏返しの部分が多く(体作りのために時間やコストをかけなければならない等々)、それ単独でデメリットとなるようなことはほとんどありません。というと、もののいいところばかり見ているようでずるい気がするので(笑)、いくつかデメリットをあげていきたいと思います。

・食事の管理が大変

筋トレと食事は同じくらい重要なものです。

真剣に体を鍛えようと思ったら、食事の管理にも気を使わなければならなくなります。
タンパク質を補うためのプロテインを購入するコストがかかったり、カロリーや栄養素の計算をしたり、なんでも好きなものを食べられなくなったりと、食事に関する手間がかかるようになります。

・ケガの可能性がある

効率よく筋肉を発達させていくには、自分が持てるぎりぎりの重量を探っていく必要がありますが、過度な重量のものを無理して扱うと、ケガをしてしまうことがあります。

健康あっての筋トレなのに、ケガをしてしまっては元も子もありません。

・付きあいが悪くなる

筋トレはたいてい仕事終わりか休日にやることになります。何曜日はこの種目、といった感じでかっちり決められるくらい筋トレにハマってくると、次第にまわりからの誘いと筋トレのどちらをとるか天秤にかけるようになってきます。

 

以上、30代からの筋トレのメリットとデメリットでした。

メリットとデメリットの両方をあげましたが、メリットのほうが断然大きいです。ほかのスポーツと違い、30代からはじめても遅いということはまったくなく、日々変化していく体つきを見ることでやりがいを感じることもできると思います。

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