【ファッション】顔が大きい悩みを解決する方法6選

頭が大きい男性

ファッションを考えるときに、どうしても気になってしまうのが体のスタイルです。

背の高さや手足の長さなどいくつかの要素がありますが、そのなかでも顔の大きさを気にしている方が多いのではないでしょうか。

現在の顔の小ささ至上主義についてはどうかと思いますが、実際顔が小さく見えるほうが全身のバランスがよく見えるのは確かです。

そんな悩みを解決する、顔の大きさをファッションでカバーできる方法を紹介していきます。
顔が大きいといった場合には、顔が丸いタイプと長いタイプ、太っていて大きいタイプなどがありますが、そのいずれにも適用できる方法です。

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首まわりの広いトップスを選ぶ

顔の大きさをカバーするのに、一番重要なのが首まわりです。
ここをすっきりさせることで、顔を小さく見せることができます。

これを「首まわりすっきり理論」と勝手に呼んでいます。

Tシャツでも首まわりがきついタイプのものを選ぶと、顔だけが浮いているような感じになり、結果として顔が大きく見えてしまいます。

Tシャツやカットソーを選ぶときには、広めのクルーネックか、Vネックがオススメです。ただし、VネックのVが縦に深いものは、顔が長いタイプの人の場合、余計強調してしまうので注意が必要です。

また、Uネックのように首まわりが広すぎるものは、チャラく見えてしまうことがあるので、落ち着いた大人のファッションを目指す方にはオススメしません。

高い襟のシャツは避ける

ひとつ目の方法と同じ考え方で、首まわりをすっきりさせるために、襟付きのシャツはできるだけ避けるようにしましょう。

着るとしても襟の低めのシャツにして、第一、第二ボタンを開けるといった工夫が必要です。ネルシャツなどのカジュアルなタイプのものなら大丈夫です。

スーツファッションの場合は、次に述べるジャケット効果があるので、相殺されます。

ジャケットを活用する

首まわりと同様に重要なのが肩幅です。

極端なことをいえば、顔がどんなに大きくてもそれよりも圧倒的に肩幅が広ければ、比率的に顔は小さく見えます。

ジャケットを着ることで、自分本来の肩幅より広い位置に、肩の輪郭を持ってくることができます。

タートルネックはNG

繰り返し述べてきた「首まわりすっきり理論」により、タートルネックはNGです。

そもそもタートルネックは、顔が大きい人はあまり似合わないので、好んで着ている人は少ないかもしれませんが。

ネックがそこまで長くなく、首まわりがゆるいタイプのものならOKです。

体にフィットしすぎる服は着ない

全身のバランスを考えたときに、上半身がぴちぴちの服を着ると、頭の大きさが強調されてしまいます。

かといってスリムフィットのトップスがだめかといえばそんなこともなく、体のラインがはっきりわかるレベルのものでなければ大丈夫です。

メガネは幅広のものをチョイス

メガネをかけている方は、フレームが顔の幅より狭いものを選ばないようにしましょう。
南海キャンディーズの山里さんのようなメガネ、といえばわかりやすいかと思います。

顔の幅よりフレームが狭いと、実際よりも顔が大きく見えてしまいます。

 

以上、顔が大きい悩みを解決する方法6選でした。

ここで述べた方法を総合すると、最強の小顔効果ファッションは、ジャケットと首まわりの広いクルーネック、もしくはVネックシャツの組み合わせです。大人のスタイリングとしてもオススメできるので、ぜひ試してみてください。
スタイリッシュな男性