メンズファンデーション「ルオモ ナチュラルBBジェル」でくすんだ男の肌を明るくしよう

ジェルを塗る男性

30代になると気になってくるのが肌のくすみ。

これまでに浴びてきた紫外線だったり血行不良の影響もあるかもしれませんが、加齢によるくすみ(肌の老化)の場合、スキンケアだけでは対処は難しいです。

そこで登場するのが、今回紹介するメンズファンデーション「ルオモ ナチュラルBBジェル」です。

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BBクリーム(BBジェル)とはなにか

BBクリームのBBとは、Blemish Balmを略したものです。
Blemishとは傷やシミ、Balmは香油を意味します。傷やシミを保護する香油を使ったクリームといった感じでしょうか。
発祥はドイツで、韓国経由で日本でも女性の間で人気になりました。

BBクリームの人気の理由は、なんといってもファンデーションや美容液、日焼け止めなど、オールインワンの機能を持っていることです。
ベースメイクを手軽にできるので、忙しい朝でもさっと準備ができます。

スキンケア商品として万能なBBクリームですが、なぜ男性の間で広まらないかというと、BBクリームがファンデーションの機能を持っているからです。
つまり肌に色をつける化粧品であるということです。

個人の自由が尊重される現代ですが、男性の化粧についてはまだまだ社会的・心理的な抵抗があります。
ただ今回紹介する「ルオモ ナチュラルBBジェル」は、化粧品というよりもスキンケアの延長線上で使えるものではないかと思います。

ルオモ(L’UOMO)ナチュラルBBジェル

ルオモ ナチュラルBBジェルは、化粧水、乳液、UVカット機能を持った肌色のジェルで、肌のくすみをカバーし、テカリや毛穴を目立たなくさせます。

ファンデーションではあるのですが、せっけんや洗顔料で落とせるので、メンズファンデにはじめて挑戦する方にもハードルが低いのではないでしょうか。
せっけんで落とせるといっても、暑いときに肌色の汗がしたたり落ちる、といった感じになるほど落ちやすくはないです。ハンカチやティッシュでこすると色がつくので注意は必要ですが。

ラインナップにはほかに「ルオモ マットキープBBクリーム」というものがあり、こちらはよりカバー力が強く、落とすのにメイク落とし用のオイルを使ったクレンジングが必要になります。

ルオモ ナチュラルBBジェルを使ってみた

ルオモ ナチュラルBBジェル

ルオモ ナチュラルBBジェル

内容量は22gと、値段にしては少なめといえます。
ただ結構伸びるので、使い方にもよりますが、すぐなくなるということはないと思います。

メンズファンデーション-1

手の甲に厚めに伸ばした状態

このジェルには化粧水の効果も含まれているので、洗顔後にそのままつけることができます。
まず直径4mm程度を手に取って、それをおでこ、鼻の頭、あご、両頬にちょんちょんとつけて、外側に向けて広げていきます。境目や色ムラが出ないようにきれいになじませていけば完成です。

BBジェル比較

使用前(左)と使用後(右)

上の画像はなにも塗っていない状態と、BBジェルを塗った状態です。

色々なところに塗って試してみたのですが、一番わかりやすかった手の甲を接写しました。
テカリが抑えられ、ワントーンほど明るい健康的な肌色になっていることがわかると思います。

ただこれを顔に塗って少し離れたところから写真を撮ったとしたら、肌の表面が光で飛んであまり違いが感じられないかもしれません。

もっとも写真で見たときにもはっきりと違いがわかったとしたら、近くにいる人から「この人なんか塗ってる……」と引かれる可能性が高いです。
香水と同じで、つけているのがわかるかわからないかくらいのラインにとどめておくことをオススメします。

青ヒゲ、目の下のクマ、シミへの対策

ヒゲの青い剃り跡や目の下のクマ、シミなどには、厚めにジェルを塗ることである程度カバーできますが、厚めに塗るということは当然塗っていることがバレやすくなるということでもあるので、あまりオススメはできません。
このジェルはあくまで肌全体を少し明るくするという目的で使ったほうがいいです。

なにかを隠す目的で使いたい場合は、よりカバー力の強い「ルオモ マットキープBBクリーム」や「ベジボーイ BBクリーム」のほうが適していると思います。

 

以上、メンズファンデーション「ルオモ ナチュラルBBジェル」についてでした。

スキンケアの一環としての日常使いだけでなく、婚活や合コンなど、ここぞという場面で自分をよりよく見せたいときに特にオススメです。
ただし塗りすぎには注意しましょう。

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