ユニクロUのブロックテックモッズコートじゃなければダメですか? ほかにもあるよ

ユニクロ-ブロックテックモッズコート

なんだこの記事のタイトルは、と思う方もいるかもしれませんが、まあこのタイトルの通りです(笑

ユニクロとルメールの秋冬メンズコレクションで、発売前から注目を集めていたブロックテックモッズコート。実際に店頭でもたくさんの人がこのコートのまわりに集まっていました。

ユニクロ-ブロックテックモッズコート-2

ただ、このコートはかなりのビッグシルエットなのです。

意図的に大きく作られているものに対して大きすぎるというのは野暮ですが、実際に着てみて「うーん……」となった人がいたであろうことも否めません。

そこで購入を思いとどまる人もいるでしょうが、前々から狙っていたアイテムだし今買わないともう手に入らない、とか、重ね着すればうまく着こなせるかも、と考えてみたり、自分が納得できる材料を無理やり探して購入に踏み切ろうとする人もいると思います。

しかしそういう考えで買った商品は、ほとんど着ることなくクローゼット行きです。

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ほかのブランドで似た商品が手に入ることもある

自分にもそういう経験があって、かつてユニクロとジル・サンダーのコラボで話題になった+Jのコーデュロイジャケットがほしくて店に行って試着してみたのですが、自分のイメージと異なるゆったりとした作りで、買うかどうか悩んでいました。

それでも買うほうに心は傾いていたのですが、ちょっと時間を置こうと思って近くのZARAに行ったところ、まさしく自分が求めていたシルエットのコーデュロイジャケットを発見。

これでいいじゃんと思うと同時に、実物を見てしっくりこなかったら、無理して買わずにもっとほかのものにも目を向けるべきだなと思いました。

たとえば今回のユニクロUのブロックテックモッズコートだったら、H&Mで同時期に発売された「アウトドアパーカ(外部サイト)」。
色は黒しかありませんが(新たにネイビーっぽいのが追加されていました – 2018年9月)、デザイン的にはかなり似通っていますし、値段もユニクロUのものより安いです。

ZARAだったら「テクニカルパーカー(外部サイト)」ですかね。あまりモッズ感はありませんが。

 

今回はブロックテックモッズコートを例にあげましたが、ユニクロコラボに限らず「特別」に感じる商品すべてに同じことがいえます。

ブランドやデザイン、色、素材など、どうしてもこれじゃなければだめ、というアイテムなら別ですが、そこまでの思い入れがないなら、ほかのブランドにも目を向けてみると意外と求めていたものが手に入ることがあります。

特にメンズはデザインの幅がそこまで広くなく、トレンドを適度に取り入れるファストファッション系の場合、服のデザインは結構かぶりがちです。

安価なものなら勢いで買ってもダメージは少ないと思いますが、比較的高いものの場合は、あまり視野を狭めずほかのものにも目を向けて、ひと息ついて本当に自分が納得できたと感じてから買うようにすると、タンスの肥やしにならずにすむ確率が高まります。

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