【レビュー】ソーダストリーム スピリットを買ってみた【炭酸水メーカー】

ソーダストリーム スピリット

数年前から炭酸(無糖)にハマって毎日飲んでいるのですが、そんな炭酸大好きっ子な私がずっと気になっていたのがソーダストリーム(SodaStream)なる炭酸製造機。
このたび重い腰を上げてついに購入しました。

今回は、ソーダストリーム スピリット(SodaStream Spirit)の使い方と、実際に使ってみて感じたことについて書いていきます。

ソーダストリーム スピリットを選んだ理由

SodaStream Spirit

ソーダストリームにはさまざまな機種があります。そのなかからスピリットを選んだのは、値段と機能のバランスが取れた定番機種だったからです。冒険しない自分らしいチョイスです(笑
もっと安い機種もあったのですが、スピリットにはボトルをワンタッチでセットできるスナップロックがついているというのが決め手でした。

もうひとつはデザインが自分好みだったということ。
上位機種には、イヴ・ベアールというプラダの香水ボトルなどを手掛けるデザイナーがデザインしたものもあるのですが、それよりもスピリットのほうが個人的には好きでした。上部のツブツブしたところも高級感があっていいです。

高級感のあるデザイン

ちなみに炭酸に関しては、高いものでも安いものでもできあがる炭酸の質は同じです。

購入にあたってソーダストリームについてかなり調べたので、いずれ比較記事をアップしたいと思います。

ソーダストリーム スピリット スターターキットの組み立て&炭酸注入

今回購入したソーダストリーム スピリット スターターキット(公式限定ボトル付)の内容は、本体(ホワイト)のほか、ガスシリンダー、専用ボトル(500ml×2、1L×1)、説明書などの書類です。

本体、ガスシリンダー、専用ボトル

ガスシリンダーのセット

まずは本体の背面カバーを外します。

背面カバーを上から外す

本体を斜めにして、底の穴にガスシリンダーをセットします。

ガスシリンダーをセット

本体の差し込み口にガスシリンダーのバルブ部分を入れ、手でくるくるとねじ込んで(手前から奥)セットします。

本体の差し込み口にねじ込む

カバーを戻して完了です。

カバーを戻せば準備完了

専用ボトルのセット

専用ボトルの水位ライン(~~~←こんな感じの印があります)まで冷水を入れます。
このボトルは普通のペットボトルよりも厚くて硬いです。握ってもペコペコしません。

専用ボトル(1リットル)

ボトルを斜めにして本体に差し込みます。
ワンタッチのスナップロック式なので、差し込んだあと垂直に下ろすだけで、ボトルが自動的にセットされます。
コツなどはまったく必要なく、ただぐっと差し込んで下ろすだけです。

専用ボトルを本体にセット

ちなみにソーダストリームで使えるのは専用ボトルのみです。キャップまわりのサイズが異なるので、市販のペットボトルで代用することはできません。

炭酸注入

炭酸注入ボタンを1秒ずつ2、3回押します。
「プスッ」というガスが抜ける音がしたら完成です。

炭酸注入ボタンをぐっと押す

炭酸のシュワシュワ感が足りない場合は、もう一度この手順を繰り返します。
私の場合、プスッx2で、普段飲んでいるくらいの強めの炭酸になりました。
2プッシュではなく「2プスッ」です(笑

ボトル内に炭酸が注入される

ガス注入の自動停止機能はないので、どれくらいボタンを押せば自分好みの炭酸になるのか色々試してみてください。

ボトルを外すときはセットするときの逆で、底を持ち上げてボトルを斜めにして引っ張ると外れます。

ガスシリンダーは、1本で60リットルの炭酸が作れます。ただしつねに強炭酸を作っていると、実際にはそれよりも早くガスはなくなります。
空になったガスシリンダーは、ソーダストリーム取扱店にて交換できます(税込2,160円)。一般ゴミとして廃棄することはできません。

炭酸水を飲む!

炭酸水

できあがった炭酸水を早速飲んでみました。

いたって普通のちゃんとした炭酸水でした。

まあ当たり前なんですけどね。
雑味もなくプレーンでおいしいです。

あとがき

ずっと買おうかどうか迷っていたソーダストリームですが、もっと早く買えばよかったと思いました。
自宅で簡単に炭酸が作れますし、ゴミも出ないしスーパーから持ち帰る手間もない。正直いいこと尽くめです。

炭酸を飲む頻度が高い方は、買って損はないと思います。
ソーダストリーム スピリット、オススメです!