【レビュー】ニトリの低反発マットレス(MF4 SD)を買ってみた

ニトリ-低反発マットレストッパー(MF4)

無印良品の「高密度ポケットコイルマットレス」を買ってみたものの、思いのほか固めのマットレスに困っております。

そこで思いついたのが、低反発マットレストッパー(トッパーとはマットレスの上に敷く厚手のベッドパッドのこと)。

これを使えばいいんじゃないかと思い、色々探した結果、ニトリの「低反発マットレス トッパー(MF4)」にたどり着きました。

本当は無印良品の「体圧分散ウレタンマット・やわらかめ」がほしかったのですが、品切れだったんですよね。もうベッドパッドのラインナップからも外されているし、販売終了になったのかもしれません。

というわけで、ニトリの低反発マットレストッパーについてのレビューです。

ニトリの低反発マットレストッパーの種類

ニトリの低反発マットレストッパーには、今回買った厚さ4cmのMF4以外にも、2.5cm、6cm、7cm、8cmのものがあります。
しかしセミダブルサイズがあるのはMF4のほかに、2.5cmのNソフティ4と、8cmのプレミアフィット2だけです。
2.5cmでは薄そうだし、8cmでは厚すぎる、ということで4cmにしました。

ちなみに4cmの低反発トッパーには、MF4のほかに「メモリー2」というものもあります。
おそらく現行商品がMF4で、在庫限りがメモリー2なのかなと推測しています。
この二つの違いはサイズの若干の違いだけで、MF4セミダブルが幅120×奥行197×高さ4cmなのに対し、メモリー2は幅120×奥行200×高さ4.3cmとなっています。

どちらにしようか迷ったのですが、店頭でメモリー2が見当たらなかったので、MF4を購入しました。
MF4は奥行きが高密度ポケットコイルマットレス(195cm)と近く、こちらのほうがシーツをかけたときに変な膨らみが出ないので、結果としてよかったと思います。

MF4は、セミダブルサイズのマットレストッパーとは思えないほどコンパクトにパッケージされています。そのおかげで、苦労することなく家に持ち帰ることができました。

使わなくなったときにこれに戻して押入れにしまえるかなと思ったのですが、一度出したら二度と入れられないほどに圧縮されて詰め込まれていました。

ニトリ-MF4-パッケージ

圧縮状態で詰め込まれています

低反発マットレストッパーMF4の寝心地

触り心地は想像通りの低反発です。
表面が生地で覆われているので、手のひらを押しつけたらその手形がしばらく残る、というようなことはないのですが、イメージ的にはそれに近いものがあります。

ニトリ-MF4-中身

カバーを外して洗濯可能

無印良品の高密度ポケットコイルマットレスにセットして、いざ横たわってみると……

めちゃくちゃ心地いい!

体圧分散感が半端ないです。
実際に一晩試してみた結果、肩や背中の凝りもなく、体の疲れが取れた感じがします。
固めのマットレス+低反発マットレストッパーの組み合わせというのは、もしかして最強の組み合わせかもしれないです。

しかし現在、私はこのマットレストッパーを使っていません。

なぜかというと、低反発マットレストッパーを使った日の夜、夢うつつの中、こう思ったからです。

背中が熱い……。

ウレタンというのは通気性があまりよくありません。
さらに低反発なので体が沈み込み、体とマットレストッパーが触れる面積が大きくなります。
そして今は夏です。

すべての条件が揃っています。

熱いです……。

もっとも私は暑がりなので、自分はこれくらいなら気にならないよ、という人もいるかもしれません。

結局このマットレストッパーを取り外し、現在その代わりにニトリの「温度調整ベッドパッド」を敷いて寝ています。

このベッドパッドのキャッチフレーズは、“寒い時暖かく 熱い時涼しく”というものなのですが、特に涼しさは感じません(笑
まあほかのものと比べたら涼しいのかもしれませんが。それか単に自分が暑がりということなのかも。

ニトリ-温度調整ベッドパッド-開封

薄手ですが、ふかふかとしています

温度調整ベッドパッドはそれなりにクッション性もあり、高密度ポケットコイルマットレスの固さが少し和らげられたように感じますし、夏のあいだはこの組み合わせで乗り切って、涼しい季節になったらMF4を使おうかなと思っています。

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