プレゼントにもオススメ! アレッシィ(ALESSI)のマグカップの魅力

アレッシィ-マグカップ

アレッシィ(ALESSI)はイタリアのハウスウェアブランドです。
創業は1921年で、現在、世界70か国以上に製品を展開しています。

その品質の高さはもとより、外部の有名デザイナーを起用したデザイン性の高い製品によって、世界的な人気を得ています。その製品はニューヨーク近代美術館(MoMA)やメトロポリタン美術館に展示されるほどです。

日本に関わりのあるデザイナーだと、フィリップ・スタルク(アサヒビールの金のモニュメントの設計者)やSANAA(建築家の妹島和世氏と西沢立衛氏によるユニット)も、アレッシィの製品を手がけています。

とまあこんな感じで紹介すると、超高級ブランドなんだろうなと思うかもしれませんが、価格は手が届かないというほどではありません。ちょっと高めではありますが、日常使いができるレベルの価格に抑えられています。

今回はそんなアレッシィのマグカップについて紹介します。

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なぜマグカップか

今回アレッシィのマグカップを買ったわけですが、なぜ買ったかというと、長年愛用してきたダンキンドーナツ(懐かしい)の景品のパラッパラッパー(さらに懐かしい)のマグカップが破損してしまったからです。ただの個人的事情ってやつです(笑

パラッパラッパーのマグカップ

縁が欠けたパラッパラッパーのマグカップ

接着剤でくっつけてみたものの、破片の一部がどこかへ行ってしまいデコボコができてしまいました。
破損したのは持ち手に近いところなのでそのまま使えるとは思うのですが、洗うときに手を切りそうな気もしますし、まあいい機会かなと思い新しいマグカップを買うことにしました。

お店の景品をこんなにも長く使っていることからわかるように、マグカップというのはそんなに頻繁に買い換えるものではありません。一度買ったらその後かなり長く使うことになるので、適当なものにするのではなく、質、デザインともにいいものにしようとかなり探しました。

そして見つけたのがアレッシィのサーカスコレクションのマグカップです。

アレッシィ サーカスコレクション

アレッシィ-マグカップ-ボックス

外箱もしっかりデザインされている

このマグカップはオランダのデザイナー、マルセル・ワンダースがデザインしたものです。
サーカスのテントを思わせる赤や黄色を使ったワクワクするようなカラーリングで、「サーカスコレクション」としてマグカップだけでなく、ボウルやプレートなどのテーブル用品もあります。

デザインの種類

マグカップのデザインは全部で4種類あり、それぞれサーカスを連想させるような独特のカラーリングになっています。

ALESSI マグカップ サーカスコレクション(Amazon)

サイズ

カップの直径は8cmで、高さは9.5cmあります。マグカップとしては大きい部類に入ると思います。
容量は、カップの縁ぎりぎりまで入れて400mlです。

素材

マグカップの素材はボーンチャイナです。
中国生まれ(born)ではなく骨(bone)のほうのボーンです。牛の骨灰を土に混ぜたことに由来しています。
このなめらかで美しい乳白色の素材は、高級なテーブルウェアに使われることが多いです。

ボーンチャイナ

マグカップの底の印字

持ち手

アレッシィ-マグカップの持ち方

中指で下から支えるのがポイント

このマグカップの形状的な特徴として、小さく丸い持ち手があげられます。
最初に見たときは、指が一本しか入らないじゃん! と思ったのですが、今まで使っていたパラッパラッパーのマグカップを試しに持ってみたところ、指を一本しか入れていないことに気づきました(笑

というわけで、指がものすごく太くなければカップを持つのにまったく問題はありません。ただ、持ちやすいかといえばそんなことはなく、慣れが必要な形状です。

ちなみにカップの持ち方のマナーとして、持ち手に指を通さず親指と人差し指で挟むように持つ、というものがありますが、この大ぶりなマグカップでそんな持ち方をして落としてしまっては元も子もないので、しっかりホールドできるように人差し指を通して支えています。というかこのマナーは小ぶりなティーカップを使うときのもので、重さのあるコーヒーカップやサイズの大きいマグカップには当てはまりません。

……と書いてから試しに挟むようにして持ってみたところ、意外と安定していいかもという気がしてきました(笑 この小さい持ち手のカップに合った持ち方なのかも。

 

以上、アレッシィ(ALESSI)のマグカップについてでした。

手元にこのカラフルなマグカップがあるだけで、気分が少し上がりますね。
サーカスコレクションは外箱もしっかりデザインされていてかっこいいので、プレゼントにもぴったりです。

もっと高級感がほしい場合は、ステンレスとガラスの組み合わせが美しい、イタリアの有名建築家アルド・ロッシの手による「ARMUG」がオススメです。

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