ユニクロ&エンジニアドガーメンツ全商品レビュー 2019夏のポロシャツはこれで決まり!

ユニクロ&エンジニアドガーメンツ

ユニクロの新コラボのお相手はエンジニアド・ガーメンツ(Engineered Garments/EG)

デザイナーは鈴木大器氏。老舗セレクトショップ「ネペンテス」のアメリカの代表でもあります。
エンジニアドガーメンツは、アメトラ(アメリカントラディショナル)やミリタリー、ワーク系のデザインを特徴としていて、Made in USAに強いコダワリを持つブランドです。

そのコンセプトから考えるとユニクロとは合わなそうな気がしますし、EGファンも賛否両論だと思いますが、いずれにせよユニクロと組んでどんな化学反応が起きるか、注目のコラボであることはまちがいありません。

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UNIQLO and Engineered Garmentsの商品ラインナップ

今回のコラボはポロシャツのみで全4型。
「ドライカノコボーダーポロシャツ」のオリーブが一部店舗商品のため、ユニクロのサイトではそれを分けて5つの表示になっています。

・ドライカノコカラーブロックポロシャツ(半袖)¥1,990

ドライカノコカラーブロックポロシャツ

ドライカノコカラーブロックポロシャツ(グレー)

左肩と背中の部分がカラーブロックになっているデザイン。
サイトで見たときはこれのグレーがいいなと思ったのですが、カラーブロックの服は実際に着ると拭いきれない小僧感が。
もちろん若い人が着るなら問題ないですし、大人でもそれを狙って着るならアリだと思います。

・オーバーサイズポロシャツ(半袖)¥1,990

オーバーサイズポロシャツ

オーバーサイズポロシャツ(オリーブ)

今回の一番人気で、オリーブは発売後すぐにオンラインストアで完売状態になっていました(その後復活)。
オーバーサイズと銘打たれているものの、いうほどオーバーサイズでもないです。ビッグシルエットで着たいならワンサイズ上げてみてもいいかもしれません。
サイズ感でいうとほかのアイテムも基本的に大きめです。

・ドライカノコボーダーポロシャツ(半袖)¥2,990 オリーブのみ一部店舗商品

ドライカノコボーダーポロシャツ

ドライカノコボーダーポロシャツ(オリーブ)

おそらく二番人気がこのポロシャツのオリーブ。
前面を縦断する切り替えが二本入っていて、そこを区切りに幅の異なるボーダーがデザインされています。

STYLE BOOKでスノーボード/スケートボードの平野歩夢選手がこれのグレーを着ていますが、サイズアップしているようでかなりのビッグシルエットです。

・カノコプリントポロシャツ(半袖)¥2,990 一部店舗商品

カノコプリントポロシャツ

カノコプリントポロシャツ(ネイビー)

ボーダーポロシャツと同様、前面に切り替えの入ったデザインで、水玉を中心に、三つのプリントが組み合わされています。
かなり派手に見える柄ですが、光の加減でわかるくらいコントラストが抑えられているので、実際にはそこまで目立ちません。
店頭で平積みされていると、一瞬カラーブロックのものと区別がつかないくらいです。

着てみた印象は、袖幅がやけに広いなと。
カノコ生地で、袖に折り目がついていたのでそう感じただけかもしれませんが。

 

ひと通り試着して気に入ったら買ってみようかな、という、それほど積極的ではない感じで店頭に行ってみたのですが、気に入るものを見つけてしまいました。

オーバーサイズポロシャツ オリーブ

次回は購入後レビューをお届けします↓

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